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RIDER PROFILE & RACE RESULTS

ライダー紹介・レース結果

南出真吾選手の活動と、グロンドマンに届いたレースの記録。

南出真吾選手の走行シーン
南出真吾選手の走行シーン

RIDER PROFILE

南出 真吾

みなみで しんご

SHINGO MINAMIDE

グロンドマンの名を掲げ、ミニバイク・スクーターレースで活動する南出真吾選手。2026年のオールジャパンミニバイクレースでは、第1戦・第2戦ともにFP4-50クラスの決勝で優勝しました。

ゼッケン
#48
クラス
FP4-50
車両
JOG

車両・クラス・ゼッケンは2026年4月12日大会のエントリー情報より。

生年月日
血液型
A型

2026.11.01 / 第31回 モトチャンプ杯全国大会

南出真吾選手、全国大会で3位。
ポールポジションから挑んだ決勝。

堺カートランド / FP4-50クラス / ゼッケン48

FP4-50 決勝3位RACE RESULT
決勝レースの走行シーン。
決勝レースの走行シーン。
10月31日・タイムアタック予選

3位 42秒087

トップとの差:0秒021

10月31日・SS後の予選最終結果

1位/PP 42秒276

2番手との差:0秒050

11月1日・決勝

3位

全国大会で表彰台へ

SSで逆転のポールポジション。決勝は3位でフィニッシュ。

10月31日・11月1日、堺カートランドで開催された第31回モトチャンプ杯全国大会。FP4-50クラスに出場した南出真吾選手は、タイムアタック予選3位から、上位4名によるSS(スペシャルステージ)で1位となり、ポールポジションを獲得しました。

11月1日の決勝は、ポールポジションからスタート。ご本人からの報告では、中盤から後半にかけてクラッチ固定ナットの緩みによる駆動系の不調が発生し、コーナー立ち上がりで苦しい走行となりました。その中で決勝を3位で終え、表彰台に上がりました。

目標としていた結果には届かなかったものの、南出選手からは、次戦に向けて点検・対策を見直し、再発防止に取り組むとの報告が届いています。応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

チーム:B★Jグロンドマン速心エニグマ

10月31日の予選結果・大会資料を見る
10月31日15時37分付 FP4-50予選最終結果表。南出真吾選手1位、42秒276
FP4-50 予選最終結果表(SS後)
第31回モトチャンプ杯全国大会の公式プログラム。開催日10月31日・11月1日、会場堺カートランド
大会公式プログラム

SS前のFP4-50予選結果表を見る ↗

南出選手の決勝順位と走行中の状況はご本人の報告に基づき、写真は選手からの提供です。南出選手の予選・SSと野中選手の決勝記録は、提供された各結果表に基づきます。予選とSSは別の計測です。

2026年11月2日更新

最終ラップ、3番手からの逆転優勝。

RACE HIGHLIGHTS

2026.09.20 / オールジャパンミニバイクレース 第2戦

最後まで決着のつかない接戦。その勝負を決めたのは、南出真吾選手の最終ラップのオーバーテイクでした。

堺カートランドで行われたFP4-50クラスの決勝は全12周。2番グリッドからスタートした南出選手(ゼッケン48)は、序盤から4台によるトップ争いを繰り広げました。横に並んで競り合う「サイド・バイ・サイド」や、3台が横並びになる場面もあり、順位が入れ替わる接戦が続きます。

中盤のコースアウトでトップ争いは3台へ。南出選手は3番手で最終ラップを迎えますが、第3コーナーのブレーキングで前を走る2台を一気に抜き、トップに浮上。そのままチェッカーを受け、第1戦に続く優勝を飾りました。

動画が表示されない場合は「YouTubeで見る」からご覧ください。

ここに注目! レースの見どころ

  1. 1:05〜|スタートから始まる接戦 ↗

    2番グリッドの南出選手が好スタート。早くも4台がトップ集団をつくり、ポジションを争います。

  2. 2:44〜|3台が横並びの攻防 ↗

    わずかなスペースを巡って、3台が横並びになるスリーワイドの場面も。先頭が入れ替わる展開に注目です。

  3. 7:37〜|終盤も譲らない3台 ↗

    優勝争いが3台に絞られても接戦は続きます。コーナーへの進入や立ち上がりで、互いに前を狙います。

  4. 9:16〜|最終ラップ、2台を抜いて先頭へ ↗

    3番手から逆転を狙う南出選手。第3コーナーのブレーキングで2台を抜き去り、優勝へつなげます。

リンクの時刻は動画内の再生位置です。

南出選手の主なレース結果

RACE RESULTS

決勝1位

オールジャパンミニバイクレース 第2戦

FP4-50クラス / 堺カートランド

南出真吾選手が決勝で優勝。予選は2位でした。

ゼッケン
#48
決勝周回数
12周
決勝ベストラップ
42秒041

チーム:B★Jグロンドマン速心エニグマ

決勝:提供された大会結果表より。予選:提供されたスターティンググリッドより。

逆転優勝の解説・動画を見る ↑

決勝1位

オールジャパンミニバイクレース 第1戦

FP4-50クラス / 堺カートランド

南出真吾選手が決勝で優勝。予選は1位でした。

ゼッケン
#48
決勝周回数
10周
決勝ベストラップ
41秒892

チーム:B★Jグロンドマン速心エニグマ

決勝:提供された大会結果表より。予選:南出選手からの報告より。

決勝2位

オールジャパン
ミニバイクレース

FP4-50クラス / 堺カートランド

南出真吾選手がFP4-50クラスの決勝で2位を獲得しました。

チーム(当時):BJ・グロンドマン・デンソー関西

主催者発表の決勝結果

決勝4位

オールジャパン
ミニバイクレース

FP4-50クラス / 堺カートランド

南出真吾選手がFP4-50クラスの決勝を4位で終えました。

チーム(当時):B★Jグロンドマンデンソー関西シマ速心

主催者発表の決勝結果

これまでの主な戦歴

RACING CAREER

モトチャンプ杯全国大会のFNクラスで3度優勝。各大会の記録と、その出典をご紹介します。

右上の順位は「決勝」または「全国大会」の成績です。年間ランキングとは区別して掲載しています。

FNクラスの優勝年は、モトチャンプ掲載の歴代優勝者表に基づきます。

主催者の過去の決勝結果を見る(2021〜2025年)

各大会の主催者発表へ移動します。南出選手の順位を照合できていない大会は、上の戦歴には含めていません。

写真で見るレース活動

PHOTO GALLERY

大会エントリー記録

ENTRY RECORD

オールジャパン
ミニバイクレース 第1戦

主催者のエントリーリストに掲載された内容です。

主催者のエントリーリスト
ライダー
南出 真吾
ゼッケン
48
クラス
FP4-50
車両
JOG
チーム
B★Jグロンドマン速心エニグマ

野中一啓選手のレース報告

RACE REPORT
野中一啓選手の走行シーン
野中一啓選手の走行シーン

2026.09.27 / サーキット秋ヶ瀬

モトチャンプ杯 東日本シリーズ 第4戦

野中一啓選手がFP4-STクラスで予選1位・決勝1位。ポールポジションから優勝を飾りました。

ライダー
野中 一啓
予選
1位
決勝
1位
モトチャンプの大会レポートを見る ↗

Battle Junky 過去の記録

2011—2012 ARCHIVE

以下は当時のグロンドマン掲載記録です。上の戦歴とは資料が異なり、主催者のリザルトとの照合を終えていない記録も含みます。

2012.06.10関西モトチャンプ杯

FN:1位(南出真吾)

2012.06.10 関西モトチャンプ杯の掲載写真
2012.06.10 関西モトチャンプ杯の掲載写真
2012.04.08関西モトチャンプ杯

FN:3位(南出真吾)

2012.04.08 関西モトチャンプ杯の掲載写真
2012.04.08 関西モトチャンプ杯の掲載写真
2011.10.23モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦 R6(最終戦)

FN:1位(南出真吾)
FP4:転倒により故障のためリタイア

2011.10.23 モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦 R6(最終戦)の掲載写真
2011.10.23 モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦 R6(最終戦)の掲載写真
2011.09.18モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦 R5

FN:1位(南出真吾)
FP4:4位(南出真吾)

2011.09.18 モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦 R5の掲載写真
2011.08.28モトチャンプ杯 全国大会

FN:3位(南出真吾)
FP4:4位(南出真吾)

2011.08.28 モトチャンプ杯 全国大会の掲載写真
2011.08.28 モトチャンプ杯 全国大会の掲載写真
2011年 シリーズ総合モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦

FN:シリーズチャンピオン(南出真吾)
FP4:シリーズ3位(南出真吾)

2011年 シリーズ総合 モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦の掲載写真
2011年 シリーズ総合 モトチャンプ杯 東日本シリーズ戦の掲載写真