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GRONDEMENT / TECHNICAL GUIDE

駆動系リフレッシュ

部品を一つ交換するだけでなく、駆動系全体の状態と組み合わせを考えます。

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写真・図はタップすると拡大できます。

駆動系リフレッシュは何のため?

消耗や損傷を点検し、必要な部品を整備することで、駆動系の状態を整えます。

駆動系リフレッシュ:駆動系全体の状態を整えるの掲載写真・図 1
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エンジンから後輪まで、どうつながる?

スクーターの駆動系は、次の部品や動きがつながって働いています。

  1. エンジンの回転
  2. ウエイトローラー
  3. ドライブ側プーリー
  4. ドライブベルト
  5. ドリブン側プーリー
  6. トルクカム
  7. クラッチ
  8. ファイナルギア
  9. 後輪タイヤ

各部品の状態と組み合わせが整っていることが、安定した動力伝達につながります。

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ベルトだけ交換すれば十分?

駆動系リフレッシュ:一部の交換だけでは解決しない場合の掲載写真・図 2

ベルトやローラーの交換時は、その部品だけでなく、接するプーリーや周辺部品の摩耗・損傷も確認します。交換範囲や手順は、車両のサービスマニュアルなどに従って判断してください。

従来の記事では、摩耗したプーリーを交換せずにベルトだけを新品にした車両で、約500 km走行後にベルトが切れた事例を紹介しています。この距離は個別の事例で、一般的な交換時期を示すものではありません。

不調の原因を確認し、必要な部品を適切に整備することが大切です。

駆動系リフレッシュ:一部の交換だけでは解決しない場合の掲載写真・図 3  駆動系リフレッシュ:一部の交換だけでは解決しない場合の掲載写真・図 4
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