exhaust 排気系

DRIVE V BELT
Performance DRIVE KIT
WEIGHT ROLLER
SLIDEPIESE

■プーリーのお話
■ウエイトローラーのお話
■ドライブベルトのお話
■クラッチのお話
■タイヤも変速の一部
■ドライブベルトの性能
■トルクカムのお話
■ファイナルギアのお話
■駆動系リフレッシュ
■スライドピースのお話
■JASO企画のお話

 

 

 

 

 

商品説明
ドライブベルトはオートバイで使用されているチェーンの様な役割を果たしているので、これがないとスクーターは走ることすら出来ません。消耗してくるとだんだんスピードが出なくなり、ほっておくとベルトが切れてスクーターは走れなくなってしまいますので早めの交換をお勧めします。また交換することで燃費の向上にも繋がります。


ドライブVベルト・適合表(PDF1MB)2011年10月8日更新

各商品の型番・価格などはこちらをご覧ください。

【各車種に対する適合はこちらの表をご確認下さい】

HONDA YAMAHA SUZUKI KYMCO PGO Vespa


国内で設計・製造。信頼性と耐久性の高い心線素材と高品質ゴムの3層構造で形成される《VBJシリーズ》は、パフォーマンスと低価格を備えたVベルトです。
ローコストでありながら品質と設計には妥協せず、長寿命を実現。スクーターの駆動系の命とも言えるドライブVベルトを安心してユーザーに使用してもらうため、開発段階のテストも余念なく行っております。(JASO規格合格)

 

〔VBJドライブベルトの役割〕
@ドライブ側プーリとドリブン側プーリーとの動力伝達
A変速機の一部
B低コストパフォーマンス

 VBJシリーズはドライブベルトの役割を忠実に果たすためスリップ率を車種に合った適切な領域で設定。その結果プーリーでの変速がスムースに行われ、トルクカムから発生するキックダウン効果を確実にドライブ側のプーリーに伝えることが可能となり、高い水準での耐久性を実現しました。グロンドマンVBJドライブベルトは100%純国産、日本におけるJASO規格をクリアしながら性能と低価格両方を兼ね備えた高品質ドライブベルトです。

 

ケブラー(アラミッド)繊維を 心線に使用することにより耐久性・耐高熱性が向上しています。Vベルトのようなデリケートな製品に対し強度用件や耐久性を必要以上に上げると以上振動を起こすことがあり、Vベルトの周辺のパーツに思わぬ衝撃を与えてしまいます。
スタンダード要件を元に、各車種別のキャラクターに合う、最適な性能をアップさせることがMASSIMO強化Vベルトの最大の特徴です。
100%高品質ケブラー(アラミッド)を心線に採用。品質は全て各製品種類別に一元管理されています。(JASO規格合格)

〔MSM強化ドライブベルトの役割〕
@ドライブ側のプーリーとドリブン側のプーリーとの動力伝達
A変速機の一部
B本来の役割を重視しながら、スリップ率を最大限抑え、駆動系のレスポンスを向上させる

MSMシリーズはケブラー繊維を心線として使うことでドライブベルトの強度を強化、ドライブベルトの本来の役割を重視しながらドライブベルト性能におけるスリップ率を最大限に軽減。その結果ベルトスリップから発生する発熱が抑えられることで耐久性が向上、アクセルに対し駆動系のレスポンスがUPします。さらにプーリーでの変速ピックアップがスムースに行われ、トルクカムから発生するキックダウン効果を的確に駆動に伝えます。グロンドマンMSM強化ドライブベルトは100%純国産であることから、日本におけるJASO規格をクリア。あらゆる条件下で高いパフォーマンスを発揮します。


スペック・サイズ

グロンドマン[マッシーモ]ドライブVベルト
JASO規格試験合格項目
●破断強さ: JASO E107-88
●軸間距離: JASO E107-2001
●ライドアウト試験: JASO E107-2001



MSMシリーズ(ケプラー繊維強化タイプ)比較
ケプラー繊維(アラミッド繊維)を心線に使用し、ベルト強度を高めることにより動力伝達性能がアップ。ベルトと伝達部分とのスリップ・過剰摩擦が低減されます。
これによりパワーロスを抑え、エンジンの出力をリニアに駆動部品に伝達。走行性能を向上させることに貢献します。
更に、スリップによる発熱を抑えることは、大きなメリットとして車体に様々な恩恵を与えます。ゴムを主な素材としているベルトは熱に弱く、また熱がこもりやすいケースの中に収められています。
ベルト温度を最小限に抑えることにより、耐久性の向上はもちろん他の九項パーツに与えるダメージも低減します。


※クリックで拡大
   
スクーターのVベルトは消耗品です。主な素材がゴムのため、時間の経過とともに劣化します。
交換時期の目安は一般的に、8000〜10000kmの走行毎の交換、および2年毎の交換とされています。 (メーカー保証および保障期間ではありません。 また使用状況により異なる場合がございます)
走行するとVベルトは摩擦により磨耗します。磨耗が進行すると加速不良などの動力伝達効率が低下します。定期的な点検と、早めの整備・交換をお勧めします。


弊社エンジニアからのアドバイス
一般的に、ベルトの交換時期というのは「幅」を見て行っている方が多いと思います。 しかしそれだけではなく、ベルト自身の「劣化」も判断材料に入れるべきではないでしょうか。

極端な例ですが、ある新車のバイクを2年間放置しておいたとします。
一度も走行していないので、当然ベルトの「幅」は新車時と同じなわけですが、2年の月日でベルトにひび割れやゴムの変質などといった経年劣化が現れることが考えられます。
もしその時そのような症状が現れていたのなら、ベルトの「幅」は新品時と変わらなくとも、交換すべきですよね。
つまり、「幅」だけでなく、「走行距離」「経過年数」などといった総合的な視点からの判断が必要なわけです。

またその他にも周辺部品からの影響も考えられます。
プーリー、トルクカム側等が原因でベルトが破断してしまうこともあるのです。

ベルトの交換時期にあわせて、プーリー、ウエイトローラーなど、周辺部品もチェックし、必要があるのなら交換することをお勧めします。

こちらの資料もチェックしてみてください。

『あなたのバイク大丈夫?こんな症状出ていませんか』 PDF

 
故障ランク クラック セパレーション 摩耗
A(初期)
ベルト底帆布
ジョイント部にスジ

側面帆布コード
位置にスジ

側面毛羽立ち
B(中間)
ベルト底帆布
ジョイント部に亀裂

側面コード位置に
達するまでの割れ

側面部にスジ発生
 
C(後期)
底ゴム部から心線までの1/2以下の割れ

ベルト幅1/5以下の割れ

側面摩耗し
帆布亀裂発生
D(末期)
割れが1/2以上、
コード層に達したもの

ベルト幅1/2以上の
割れ

1ply目または
ゴム部露出
E(破損)
底ゴム欠損、
分解・切断
分解・切断  


※C〜Dランクが交換時期です
 

 

 

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